キルトの制作を通して。

へクサゴンのキルトに関して。

このキルトは私の今まで20年かけて集めた大好きな古布、江戸縮をどんなに小さくても捨てる事が出来ず、貯めていた布、何処で買ったか思い出せる布達。その布達を2㌢正方にカット、気の向くままに接着芯にコテで張り、自分の布を作るというのも。始めれば止まる所を知らず夢中に。その布を六角形に切り、白の紋縮緬でかがり、1枚1枚制作。いつも思うのはなんでこんな面倒なことを考えてしますたのかと自問自答、、、。他の私のキルトに関しても同じ。10年位前に自分で気がついたのです。拘って、手を抜く事無く仕上げたキルトは自信を持って発表出来るという事。でも見た方にはその大変さはわかって欲しくないと言う何とも言えない天邪鬼な性格,自分がくたびれます。誰が見ても小西のキルトとわかるキルトを作りたい、そこに制作の愉しみがあったりして。子育てと同じでやり直し、手抜きは絶対に後でしっぺ返しが来ます。人生も同じかなとも思っています。今を一生懸命生きる。そして思うのはキルトに出会って本当に助けられ豊かな人生が送れ充実した日が、時間が過ぎていきます。家族に友人にそしてダンナに感謝です。

IMG_2121.JPG
IMG_2123.JPG
IMG_2364.JPG


Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
まだタグはありません。
Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic