3月です.春もそこ迄

外の世界は春がそこ迄来ている様な臭いがします。

3ヶ月が過ぎてしまいます。自分の中では何もしないで過ぎてしまった実感が、でも、実質的には作品も1枚仕上がって,次の下準備も調って,その次の作品もピースは完了して,毎日している糸日記も180枚以上は貯まり,形の上では充実している筈なのに、気持的には自分の中に不満が残り、これはどうゆう事なのか?とどのつまり考えている自分の中の目標には達していないと言う事なのでしょう。頭の中は50十代で

体力、気力はしっかり70代と言うことを私自身が認めなければいつまでたっても達成感を味わえないと言う。切り換えが思う様に進まないのです。  まあ、何とかおだてて前に進まなければ。

さて、3月4,5,6日と所属しているグループのワークショップに参加して来ました。今回のテーマは

フェルトの制作、いろいろな手法のミシンの掛け方、異素材を使ったサーフェースデザインの方法。

ヒートガンを使用したり、絵の具を使用したり、ミシンの掛け方にしてもプロ級の人が惜しげも無く自分の技法を伝授してくれたり,何か疑問が出ると参加者全員が夢中になって考え、意見を言い、自分の事の様に考える、全員がプロの話に耳を傾け、それぞれが夢中になって自分の制作に向き合い、おしゃべりもせず、ただただ自分の制作に没頭!! このグループは其々違った分野で活躍している方がたばかりの集まりなので、知らない分野の事も教え合ったり.参加者全員がしたい事が有り,知りたい事が有り,それでいて他者に迎合する事無く、妥協する事無く、自分の方向で何かを制作して行くとても気持の良い時間の流れでした。

日常を忘れ、家事もせず、ただただ制作の3日間でした。Tさんに感謝です。

日常に戻り、何かを作り出す歓びを忘れないうちに制作を始めようと自分に言い聞かせて。

また、宝島社から出版されている「大人のおしゃれ手帳」の大人の転機図のコーナーで小西を取材して頂きました。明日,7日に出ます。お読み頂けると幸いです。

7日発売の宝島社の「おしゃれ手帳」

3日間のフエルトの作品

手前は石をフェルトで包んだペーパーウエイト

上の白いフェルトは次回の課題の為の一部,乞うご期待です。


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